極印龍馬とは

JAPANESE SAKE “GOKUIN RYOMA”

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日本の伝統の粋をここに集めました。
日本を誇りに思い、世界で志を貫こうとする現代の志士たちのための酒を

つくりたい。

酒

増田徳兵衛商店 延宝三年(1675年)創業
京都伏見で、最も古い350年の歴史を持つ造り酒蔵。
鳥羽の創り路に面し、かつては京から西国へ向かう公家の中宿も務めました。
合理化と加算の美徳がすすめられて、日本酒独特の ”個性”が失われつつある今日「まことに季節性こそは日本酒を愛する者にとって根本要素であり、生命そのものである」との信念を貫き、芳醇な酒の個性をどこまでも守り育てつづけるために、手づくりにより厳冬期にのみ仕込みをするという、昔ながらの酒づくりの方法を大切にしている酒蔵です。
この姿はいささか”変わり種”として大方の目に映るかもしれません。しかし、真に酒を尊び、酒を愛する多くの方々の御期待と御要望に応えるべく、また 350年余り(延宝3年:1675年)”酒ひとすじ” に打ち込む者のひたすらな矜持(きょうじ)として、日本酒本来の伝統的な酒づくりにこだわり続けています
その一方で約30年前から海外輸出をはじめ、現在では約20数か国に輸出しています。 パリのリッツカールトンホテルに初めて入った日本酒は増田徳兵衛商店の銘酒「月の桂」。この「極印龍馬」は銘酒「月の桂」を生んだ日本を代表する造り酒屋の一つである、増田徳兵衛商店が手掛けています。
月の桂 増田徳兵衛商店

 

増田徳兵衛商店
増田徳兵衛商店

杉玉
杉玉

増田徳兵衛商店 店内
増田徳兵衛商店 店内

月の桂 菰樽
月の桂 菰樽

印

 

坂本家九代目当主坂本登之印

今から遡ること役150年。この国を守り、変えてみせようと命をかけて奔走した日本人がいました。自らの立場、身分をかえりみることなく、他利の精神で幾多の困難をも乗り越え邁進した坂本龍馬の精神は、時代の風雲児、革命児の象徴として現代でも多くの日本人の心のどこかに生きています。

商標
商標登録第5803260号

この酒は何かに立ち向かおうとするとき、背中を押してくれる力水となるよう、龍馬の魂を込めた酒にするため、ラベルには坂本龍馬の子孫、坂本家九代目当主による「龍馬」の文字、署名、印がしたためられています。

そして、酒のラベルの紙には黒谷和紙を使用。黒谷和紙とは800年の昔、戦に破れた平家の落武者が追手を逃れ山里に隠れ住み生活の糧として造り始めたと言われる京都府指定無形文化財の和紙です。ラベル1枚ごと、すべて古法による手漉きで漉いた和紙の高級感も是非合わせてご堪能ください。

 

坂本龍馬
坂本龍馬1

坂本龍馬2
坂本龍馬2

黒船
黒船

黒谷和紙

黒谷和紙1
黒谷和紙1

黒谷和紙 手漉き
黒谷和紙 手漉き

黒谷和紙2
黒谷和紙2

黒谷和紙 製品
黒谷和紙 製品

 

 

 

 

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